入会申込書に記入された内容を元に与信枠のあるクレカ会社が推測をする?

与信枠のあるクレカの申込書に記入する内容の中にも、
カード会社が重視する情報と、そうではない情報があります。
その重視する内容にしても、申込書に記入されている内容を信用するかどうか、
独自に調査して裏づけを取るかどうか…といった風にも分かれているようですね。

 

申込書は記入するのもドキドキしてしまうものかも知れませんが、
氏名・住所・電話番号などのお決まりの個人情報については、
特に引っ掛かることもなくスムースに記入できると思います。

 

しかし審査に大きな影響を与えそうな項目だと直感的に分かってしまう、
勤務先・勤務形態・勤務年数には、ちょっと身構えてしまうこともありますよね。
正直なところ小細工をしても意味がありません。
事実をそのまま記入するのが良いでしょう。
もちろん年収・他社ローンの借入状況なども事実を記載すれば良いのです。

 

これらの項目に記入された内容については、
与信枠のあるクレカ会社が独自に「正しい」と判断する方法がありません。
だからといって審査に有利になるような情報を捏造したとしても、
それらの情報が判断に影響を与えているかというと、
実際のところはそうでもないようですよ?

 

与信枠のあるクレカ会社ごとに審査のための基準を定めていて、
この年齢で、この職種で、この勤務年数くらいなら、
だいたいこれくらいの収入が妥当だろう、などを推測するそうですよ。
もちろん、他の多くの項目も関わってくるようですが、
そこが企業秘密というわけでしょう。